夢をかなえるゾウ2を読んでみた

最近技術本ばっかり読んでたので、たまには違う本を読んでみようと思って、知り合いに聞いたら、これ人気あるみたいとのことだったので、読んでみた。

「夢をかなえるゾウ2 – ガネーシャと貧乏神」

文字は大き目だったので、2日で読み終わった。

感想は…

登場人物である笑いの神こと「ガネーシャ」が面白い。

面白いというか、くだらないことばっかり言って、「アホだなぁ」と思いつつも

こんな人が周りにいたら楽しいだろうなぁと思った。

技術系の本だと、「なるほど、これが仕事で活きるのか」とか、「あ、これ今度使ってみよう」とか

仕事にベクトルを向けて感心することが多いのだが、

この本読んでると、クスッとした笑いが多く、いつもと違った感覚で読むことができた。

 

本の中で、一番心に刺さった言葉は

「仕事、お金、人間関係、幸せ…いつの時代も悩みなんて同じや。そんで、本ちゅうのは、今まで生きてきた、何億、何十億の悩みを解決するために昔から作られてきてんねんで。その『本』で解決できないことってなんなん?自分の悩みは、地球初の新種の悩みなん?ガラパゴス諸島なん?」

一人で悩んで悶々としてる時に、ふと出会った本で悩みが解決する時がある。

過去の悩みの遺産は自分の糧になるし、これからも悩みがあり、その悩みを解決する術もどんどん出てくると思う。

本を読むことだけが大事ではないけど、本を読んで何か行動を起こす糧にすることができるのは事実だと思った。

本を読んで、何も感じないこともあるかもしれないが、本を読んだ結果、どうするかは自分次第だ。

他の人が面白くない本でも、自分は刺さったり。

ちょっと悩んだときは、この言葉を思い出そうと思った。

「自分の悩みは、地球初の新種の悩みなん?ガラパゴス諸島なん?」

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です